AIエージェントが自律的にファイルを共有!LLMネイティブな次世代ファイル転送サービス『Quink』リリース

X-API-Keyヘッダー1つで社内システムや自動化スクリプト、CI/CDパイプラインとも5分でシームレスに統合
株式会社ReplyData(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮内佑典)は、AIエージェント(OpenAI社やAnthropic社等)や社内システム、自動化スクリプトからのファイル転送・共有をREST API一本でスマートに完結させる次世代ファイル転送サービス「Quink(クインク)」を2026年7月8日にリリースしたことをお知らせします。
「手動でのアップロード作業」や「煩雑な開発工数」を過去のものにし、AI時代における企業のシームレスなデータ連携と脱PPAP・セキュリティ強化を強力に後押しします。
■開発の背景:AI時代に「手動アップロード」というボトルネックを解消する
OpenAI社やAnthropic社をはじめとするLLM(大規模言語モデル)やAIエージェントが企業の業務プロセスに深く浸透する中、「AIが生成したドキュメントやレポートを外部に共有する」「システムが自動生成したデータを取引先に転送する」といったシーンが急増しています。
しかし、これまでのファイル転送サービスはブラウザを開いて手動でドラッグ&ドロップすることを前提として設計されており、AIや自動化システムとの相性が良くありませんでした。自社システムにファイル転送機能をイチから組み込むには、数週間の開発期間、大規模ストレージサーバーの維持、高度な暗号化の実装など、膨大なコストが発生するという課題がありました。
「Quink」は、この課題を解決するために生まれた、APIファースト・LLMネイティブなファイル転送サービスです。
■「Quink」の3大特徴
1.【AIエージェント連携】指示するだけでファイル転送を自動化(llms.txt対応)
Quinkは、AIがWebサイトの仕様を理解するための標準規格「llms.txt」をあらかじめ実装しています。これにより、AIエージェントとの会話の冒頭で「Quinkのルールを読んで、ファイルをアップロードして」とAPIキーを渡すだけで、AI自身が自律的にファイルをアップロードし、共有URLを発行・送信できるようになります。
2.【システム統合】X-API-Keyヘッダーだけで最短5分のスピード実装
特定の開発言語に依存しないシンプルな「REST API」を採用。社内ツール、シェルスクリプト、CI/CDパイプラインなど、あらゆるシステム環境から、APIキー(X-API-Key)をヘッダーに含めるだけでファイル転送機能を呼び出せます。
3.【安心のセキュア設計】ビジネス利用に耐える高セキュリティ
アップロードされたファイルは「AES-256」方式で強力に暗号化。ダウンロードパスワードの設定やコメント追加オプション、自動削除、二段階認証にも対応しています。
■サービスプラン概要(無料登録で今すぐAPI利用可能)
ゲスト(未登録):最大100MB / 3日間保存 / 1分に1ファイル
無料プラン:最大500MB / ストレージ2GB / 7日間保存 / APIキー発行
スタンダードプラン(1,500円/月):最大10GB / ストレージ50GB / 14日間保存
プロプラン(5,000円/月):最大10GB / ストレージ200GB / 14日間保存

